申請手続き代行業務
当社は、太陽光事業おける申請手続きをお客様に代わって登録・手続き致します。
各種手続きは、放っておくと行政からお叱りを受ける結果となってしまいます。
定期報告等はしっかりやっておかないと最悪売電の取消もあり得るということを言われております。
当社ではこういった面倒な手続きをお客様にかわり行っております。
蓄電池増設による変更認定手続き
既存の施設に蓄電池を追加する場合に「蓄電池増設による変更認定手続き」が必要になります。
手続きには、追加する蓄電池の容量や仕様、設置予定場所の情報などが必要です。また、電力系統への接続や安全性に関する調査・評価も実施されます。
蓄電池増設による変更認定を受けることで、余剰電力の貯蔵や需要のピークカットといった効果を得ることができます。
認定後の各種手続き(名義変更、他各種手続き)
太陽光発電設備の設置認定を受けた後も、様々なタイミングで追加の手続きが必要になります。
当社では、それらアフターサービスにも万全の態勢で取り組みますので、各種申請の際には是非ご相談ください。
- 名義変更
- 住所変更
- 相続による名義変更
- その他各種申請手続き
※50kW未満設備
※事前周知措置手続きは沖縄地区限定(現在は受付を停止しております)
相続
長年にわたる太陽光事業運営の中で、事業者本人様がお亡くなりになるケースが出てまいります。
いわゆる相続です。
太陽光の相続手続きは不動産とは別に申請が必要です。
不動産売却に伴う土地・建物の名義変更が終わったからといって放っておくことは出来ません。
太陽光の相続手続きには別途経済産業省への手続きが必要です。
また電力会社への名義変更手続き(売電口座変更等)も必要です。
廃棄手続き申請
太陽光発電設備を廃棄する際には「廃棄手続き申請」が必要です。この手続きは、太陽光発電施設を撤去・廃棄する際に関連する法的な手続きを行うためのものです。
廃棄手続き申請では、撤去の計画や廃棄物の処理方法、土壌汚染の有無などの情報が提出されます。撤去作業は、適切な技術と環境への配慮を持って実施される必要があります。
廃棄手続き申請を適切に行うことは、施設の廃棄に伴う環境への影響を最小限に抑えるための重要な手続きです。
御相談・点検無料(沖縄地区限定)
太陽光・蓄電池などについてのお困りごと何でも御相談ください。
太陽光事業を長年続けていると何かとお困りごとがでてくるものです。
長年の使用における破損・ひび割れ・塩害・発電量の低下など、
そういったことを未然に防ぐには定期的な点検が必要となってまいります。
定期的な点検を実施することによって太陽光設備はいつまでも良い状態でお使いいただけるわけですが、近年設置した業者が倒産してしまったり、保守管理をお願いしていた会社が最近来てくれない、工事をしてくれた会社と連絡がとれなくなったなど、最近よく聞かれます。
自分ではどうして良いかわからず困っている事業者の皆様、どうぞお気軽に何でも御相談ください。
特に50kW未満の太陽光設備に関しては沖縄地区限定ではありますが、無料で点検を実施させて頂いております。
太陽光設備はいつまでも良い状態で事業運営を行うことをおすすめいたします。
定期報告(設置報告・運転報告・増設報告)
FIT、FIP制度の認定を受けた事業については、法令上の認定基準として、再エネ発電事業者が「発電設備の設置に費やした費用の報告設置費用報告」及び「発電設備の年間の運転に費やした費用の報告運転費用報告」を経済産業大臣に対して行うことが決められています。
弊社では各種報告手続きの代行申請を行っております。
是非一度ご相談ください。
- 設置報告
- 運転報告
- 増設報告
| 発電設備の分類 | 報告形態 | ||
|---|---|---|---|
| 設置費用報告(増設費用報告) | 運転費用報告 | ||
| 太陽光発電設備 | 10kW未満の設備※ | 必要 (増設費用報告は不要) |
経済産業大臣が求めた場合は必要 (対象者には、後日別途ご案内いたします。) |
| 10kW以上の設備 | 必要 | 必要 | |
| 太陽光以外の発電設備 | 必要 | ||
※スライドさせると、表全体をご覧いただけます。
- 特例太陽光発電設備(設備IDの頭文字がF)は、設置費用報告、運転費用報告とも不要です。
- 10kW未満であっても増設により10kW以上となった場合、増設費用報告は必要となります。
保険申請手続き業務
保険を使った故障修理、復旧に係る保険申請業務
自然災害にて破損してしまった設備。
雷による破損(パネル、PCS)
こういった損害は保険で直せる可能性があります。ぜひご相談ください。
(沖縄地区に限定)